ネットで漫画を発表するとこんなメリットがある!WEB漫画の始め方その4

Pocket

皆さんこんにちは。KYKYです。

前回の記事でネットを使った
WEB漫画の発表の仕方を解説しました。

今回はネットを使って漫画を発表することが
いかにメリットがあるかを説明します!


ずばりそのメリットとは



・スマホで見てもらえる
・一人で完結できる
・自分の好きなものを好きなだけ描ける
・打ち切りがないし締め切りもない
・24時間365日見てもらえ、拡散していく



一つずつ説明します!



スマホで見てもらえる


ネットで発表することの最大のメリットといってもいいのが
スマホで読んでもらえるという点でしょう。

は?それがどうした?

と思われるかもしれません。

しかしよく考えて下さい。

漫画を雑誌で読もうとすれば
当たり前ですがその漫画が乗っている雑誌を持っていないといけません。
コミックスだって同じです。

常に漫画雑誌やコミックスを持ち歩いている方は滅多にいません。

対してスマホはどうか?
殆どの人が持っていますよね。


ちょっと今ネットで調べてみましたが
2019年現在のスマホの普及率はなんと驚異の85%

漫画を最も読むであろう10代~20代の普及率に至ってはなんと90%超え

スマホ持ってなさそうなイメージのある65歳以上の高齢者の方も
普及率はなんと70%近くあります。

10人に8人がスマホを持っているわけです。

大してコミックスを持ち歩いてる人の割合はどれくらいになるんでしょうか。

もちろんパソコンから読む読者もいるとは思います。
しかし今の世の中大多数はスマホから閲覧します。

こんなに大勢の人があなたの漫画にアクセスできる道具を持っている…。

これむちゃデカいメリットだと思いません?
だって所持率85%以上ですよ?

調べてみて自分もビックリです。
スマホなんて10年前は「なんかデカいし流行らないんじゃね?」とか言われてたのに。

すぐにアクセスして漫画を読んでもらうことができる。
これがネットで漫画を発表する最大のメリットです。


一人で完結できる


家で作業してネットにアップするだけでいいWEB漫画は
他人との付き合い一切なしに漫画を発表することができます。

通勤して…
上司に確認を取って…
作業して…
確認してもらって…

などというめんどくさいことは一切しなくていいわけです。

編集者ガチャの結果に一喜一憂することもありません。

ぼっちだろうとコミュ障だろうと
問題なく漫画を読んでもらえます。

人付き合いが苦手でも大丈夫!
それがWEB漫画のメリットです。









何?ぼっちは寂しいって?

大丈夫です。そういう時はWEB漫画家同士で繋がればいいんです。

Twitterのハッシュタグを駆使してフォローしまくりましょう。

ほ~らこれで私とあなたはお友達!
(意訳:右上のサイドバーからTwitterのフォローお願いします)




自分の好きなものを好きなだけ描ける


編集者にGOサインをもらう必要はないWEB漫画は
自分の好きな内容を好きなだけ描けます。

もちろん、それが良いことにばかり行くとは限りません。
読者や編集者の意見は非常に大事です。

しかし、その結果描きたいものが描けないという状況になってしまえば
何のために漫画を描くのかわからなくなってしまいます。

別に雑誌に載るようなプロの漫画家になる必要はありません。
漫画でお金を稼ぐ必要もありません。

趣味で描いたっていいんです。
暇つぶしで描いたっていいんです。
ストレス発散で描いたっていいんです。

もしあなたの漫画が面白ければ、絶対に誰かが評価してくれるはずですから。

描きたいものを思いっきり描きましょう。

私なんて漫画初心者の分際で異世界ファンタジーロボットものという
どう考えても初心者向けじゃない内容の漫画描いてますからねw





打ち切りもないし締め切りもない


自分で好きに描いてるわけですからいつ描いてもいいし、
締め切りもありません。

ダラダラ更新しようが毎日更新しようがいいわけです。

おまけに打ち切りに怯える心配もありません。

10年かけて完結させることも出来るし、
やる気無くなったら
「俺たちの戦いはこれからだ! 完」
で終わらせてもいいわけです。

打ち切りや引き延ばしがないので
当初のプロット通りきっちり完結することも容易です。

つまりトータルで見た時の作品完成度をコントロールしやすいということです。





24時間365日見てもらえ、拡散していく


これも大きいメリットです。

インターネットはテレビと違って時間に左右されません。
朝だろうが昼だろうが夜だろうが同じ内容のものを表示してくれます。

夜中に漫画を読みたいと思っても近くのコンビニで本が売ってなかったら読めないわけです。

でもネットならたとえ深夜でも読んでもらうことができます。

しかも休みなしで働いてくれます。

インターネットくんは社畜の鏡なので24時間365日フル出勤して
貴方の描いた漫画を表示しつづけてくれます。

誰かがリツイートしたりしてバズればより多くの人に来てもらえます。

しかも漫画家の作業はネットにアップするときの最初の一回だけ。
それさえやってしまえば後はずっと表示させてくれるわけです。

便利ですね。
ありがとうインターネット君。

ボーナスは無しな。




まとめ


インターネットで漫画を発表すると、とってもいいことがあるよ!
皆に見てもらえるし、24時間営業し続けてくれるんだ!

やっほい!便利だね!サイコー!



おわり

次の記事は更新頻度の大切さについて説明してます(ブーメラン

「自分もやってみよっかな」と思った方へ
こちらでWEB漫画の始め方を解説してます!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。