漫画を描くやる気がない時には

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こんにちは。KYKYです。


皆さんやる気が出るスイッチ欲しいなって思ったことありませんか?

僕は死ぬほどあります。


漫画を描くってエネルギーがいるもんですから
どうしても「やらないとね~」とか思いつつ
行動に移せないってこといっぱいあると思うんですよ。

僕は死ぬほどあります。


じゃあそういう時はどうしたらいいか?


お勧めなのが「さんぽ」です。
かっこよくいうとウォーキングです。

もっとかっこよくいうと瞬歩です。



人間の体って運動すると活性化するんですよ。特に脳が。
なのでねみ~とかだりぃ~となってやる気が出ないなら
まず家の周りを一周でいいので歩いてみましょう。

とにかく歩く。
まず歩く。

すると脳が活性化されて集中力が増します。

要するに歩いてると「テンション上がってきたwww」となるわけです。

そしたらそのまま家に帰って机の前に座るとアラ不思議。

さっきまであんなにやる気がなかったのに
漫画を描くかーってなるんですね。



で、人間って不思議なもので
一度やり始めるとですね…。
あれだけやる気にならなかったのに
いざ始めると自分でもびっくりするくらい作業できるんですよ。


皆さんもこう思ったことないですか?
「こんなやれるんなら最初からやる気出してやっときゃ良かった」


僕は死ぬほどあります。


ていうかですね。
人間って常にやる気マックス状態って無理なんですよ。
だからやる気でないからといって自己否定する必要はないわけです。

やらんならやらんと割り切って寝ちゃった方が
体の休息になるしそっちのがマシです。


ヤバいのは「やらなきゃ~」と思いつつもやらずに
時間だけを消費してストレスを溜めること。
皆さんもこういう経験ありませんか?

僕は死ぬほどあります。



やる気でな~い~ど~しよ~

そういう時はまず散歩。
そして帰宅してすぐ机に向かう。

線一本でもいい。
1コマだけでもいいからとにかくやる。

それでやる気出たら「儲け儲け♪」とそのままやっちゃいましょう。

もしその気にならなかったらすぐベッドで寝ましょう。
それでいいんです。そういう日だったんです。
エネルギー充電日だったんです。

そう割り切って明日にしましょう。



漫画描くには精神だけではなく
肉体…特に腰と肩にも要注意です。
下手したら漫画家人生終わりますからね。

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